
女子プロゴルファーの小祝さくら選手と、男子プロゴルファーの桂川有人選手が結婚していたことが明らかになりました。
2026年3月17日、週刊文春などの複数メディアが一斉に報道。入籍は2024年オフに済ませていたとされており、1年以上にわたって極秘にしていたことでも大きな話題になっています。
ともに1998年生まれの27歳・同学年カップルという点や、共通の趣味が「プロレス観戦」というユニークなエピソードも注目を集め、ゴルフファンを中心に祝福の声が広がっています。
この記事では、以下の内容をまとめています。
- 結婚報道の詳細と入籍時期
- 馴れ初めや出会いについて(現時点で判明していること)
- なぜ1年以上非公表だったのか
- 2人のプロフィールと実績
- SNSの反応まとめ
- 今後の活動について
話題の概要|小祝さくらと桂川有人の結婚報道
2026年3月17日、週刊文春のスクープをきっかけに、小祝さくら選手と桂川有人選手の結婚が複数のスポーツメディアで一斉に報じられました。
報道で確認できている内容は、主に以下の4点です。
- 小祝さくら選手と桂川有人選手が結婚していた
- 入籍時期は2024年オフとされている
- これまで公表を控えていた
- 2人の共通の趣味はプロレス観戦
2人はともに1998年生まれで、ゴルフ界では「黄金世代」とも呼ばれる世代に属します。
女子ツアーと男子ツアーそれぞれで実績を持つアスリートカップルの誕生に、ゴルフファンのみならず一般層からも大きな注目が集まっています。
結婚はいつ?入籍時期を解説
報道によると、2人の入籍は2024年オフとされています。
公表されたのが2026年3月17日であることから、約1年以上にわたって極秘の状態が続いていたことになります。
現時点で判明している情報をまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入籍時期 | 2024年オフ(報道ベース) |
| 報道日 | 2026年3月17日 |
| 発表形式 | 週刊文春スクープ+各メディア報道 |
| 本人・所属先からの正式発表 | 現時点で未確認 |
なお、具体的な入籍日や挙式・披露宴の有無については、現時点では確認できていません。
馴れ初めは?出会いや交際時期

2人の出会いや交際開始のきっかけについては、現時点では公式に明らかにされていません。
ただし、報道で紹介されているエピソードとして注目されているのが、共通の趣味「プロレス観戦」です。
具体的には、桂川選手が内藤哲也選手のファン、小祝選手がオカダ・カズチカ選手のファンであると伝えられており、新日本プロレスの東京ドーム大会を一緒に観戦したというエピソードが話題を呼んでいます。
プロゴルファーとして同じ競技の世界に生きる同学年同士。共通の趣味が2人の距離を縮めたとも読み取れますが、馴れ初めの詳細については本人からの公式コメントを待つ必要があります。
【現時点で不明な情報】
- 出会いのきっかけ(ゴルフ関係か、別の機会か)
- 交際開始時期
- プロポーズのエピソードなど
なぜ公表しなかった?理由を考察
1年以上にわたって極秘にしていた理由について、本人や所属先からの公式コメントは現時点では確認できていません。
ただし、この時期の2人の状況を振り返ると、いくつかの背景が見えてきます。
小祝選手の状況
2025年7月以降、左手首の痛みで戦線離脱。シーズン残り試合の全休と手術方針が発表され、競技面での厳しい時期が続いていました。
2026年3月のダイキンオーキッドレディスで約7か月ぶりに実戦復帰したばかりというタイミングでもあります。
桂川選手の状況
2024年シーズン途中からDP World Tour(旧欧州ツアー)を主戦場に移し、国内外でキャリアを積んでいる最中でした。
競技に集中したい時期に私生活をあえて公表しない選択は、アスリートとしては自然な判断とも言えます。ただし、あくまでも現時点での状況から読み取れる背景であり、非公表の具体的な理由については本人からの発表を待つ形になります。
2人のプロフィール|小祝さくらと桂川有人とは何者?
小祝さくら(こぶき さくら)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年4月15日(27歳) |
| 出身 | 北海道北広島市 |
| 所属 | ニトリ |
| プロ転向 | 2017年(89期生) |
| 初優勝 | 2019年 サマンサタバサレディース |
| ツアー通算勝利 | 12勝 |
8歳でゴルフを始め、飛鳥未来高校卒業後に2017年のプロテストに合格。
2019年に初優勝を果たして以降、日本女子ツアーで通算12勝を挙げる実力派プレーヤーとして知られています。
2025年は左手首の手術で長期離脱を余儀なくされましたが、2026年3月のダイキンオーキッドレディスで復帰。トーナメントファンからも「復帰を待っていた」と声援を受けている選手です。
桂川有人(かつらがわ ゆうと)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年10月9日(27歳) |
| 出身 | 愛知県 |
| 出身校 | 日本大学 |
| 所属 | 国際スポーツ振興協会 |
| プロ転向 | 2020年10月 |
| 国内初優勝 | 2022年 ISPS HANDA大会 |
祖父の影響で4歳からゴルフを始め、中学卒業後はフィリピンへゴルフ留学というユニークな経歴を持ちます。
日本大学在学中には朝日杯・文部科学大臣杯・日本学生など数々のアマチュアタイトルを獲得。
2020年にプロ転向後、2022年のISPS HANDA大会で国内初優勝。2024年には同系大会でも優勝し、その後はDP World Tourを主戦場に欧州でキャリアを広げています。
SNSの反応|祝福と驚きが殺到
報道が出た2026年3月17日、X(旧Twitter)では「小祝さくら」「桂川有人」がトレンド入りし、ゴルフファンを中心に反応が相次ぎました。
特に拡散された投稿として、GDOニュース公式アカウントの以下の内容が600いいね超え・6万5千ビュー超えを記録しています。
主な反応をまとめると
- 「おめでとう!」「マジか!めでたい!」と祝福の声が圧倒的多数
- 「1年前って!知らなかった」という驚きのコメントが多数
- 「共通の趣味がプロレスで可愛い」「内藤推しとオカダ推しがドームで愛を育てたのロマンすぎ」とプロレスエピソードへの反応が盛り上がり
文春スクープ型の発覚ながら、不倫などのスキャンダルではない「極秘婚の発覚」というかたちだったため、批判的な意見はほぼ見られませんでした。
「不倫ニュースが多い中でこういう明るい話題はありがたい」という声もあり、ゴルフ界に珍しいポジティブな話題として広く受け止められています。
話題のハッシュタグは以下のとおりです。
- #小祝さくら
- #桂川有人
- #ゴルフ
- #新日本プロレス
今後どうなる?活動や夫婦生活
小祝選手の今後
2026年3月のダイキンオーキッドレディスで約7か月ぶりに実戦復帰したばかりです。手術明けのシーズンとして、まずは体調を整えながらツアーを戦っていくことになるとみられます。
通算12勝の実力と、ファンからの期待は変わらず高い状況です。
桂川選手の今後
DP World Tourを中心に欧州での活動を継続しているとみられます。スポンサーコメントなどでも欧州主戦場を継続する旨が確認されており、国際舞台でのさらなる活躍が期待されます。
夫婦生活・今後の活動拠点については、現時点で公式な発表は確認できていません。
活動エリアが国内と欧州に分かれている中での夫婦生活がどのような形になるかは、今後の本人発信に注目が集まります。
まとめ
■確認できている事実
- 小祝さくら選手と桂川有人選手が結婚していた
- 入籍時期は2024年オフ(報道ベース)
- 2026年3月17日に週刊文春などで報道
- 2人はともに1998年生まれ・27歳の同学年
- 共通の趣味はプロレス観戦(内藤哲也推しと、オカダ・カズチカ推し)
- 小祝選手はJLPGA通算12勝、2026年3月に手術明け復帰
- 桂川選手はJGTO・DP World Tourで優勝実績あり、欧州を主戦場に活動中
■現時点でまだ不明な情報
- 具体的な入籍日
- 出会いのきっかけ・交際開始時期
- 馴れ初めの詳細
- 挙式・披露宴の有無
- 非公表にしていた具体的な理由
- 今後の生活拠点
- 本人・所属先による正式コメントの全文
よくある質問(FAQ)
- Q. 小祝さくらと桂川有人はいつ結婚した?
-
報道によると、入籍は2024年オフとされています。具体的な日付は現時点では公表されていません。
- 2人の馴れ初めは?
-
公式には明らかにされていません。報道では共通の趣味として「プロレス観戦」が紹介されており、新日本プロレスの東京ドーム大会を一緒に観戦したエピソードが伝えられています。
- なぜ1年以上結婚を公表しなかった?
-
本人からの公式説明は現時点では確認されていません。小祝選手の左手首手術・離脱や、桂川選手のDP World Tour移行など、競技上の転換期と重なっていたことは背景として読み取れます。
- 小祝さくらはどんな選手?
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北海道北広島市出身、所属はニトリ。2017年にプロ入りし、日本女子ツアーで通算12勝を挙げるトップ選手です。2025年に左手首を手術し、2026年3月に復帰戦を迎えました。
- 桂川有人はどんな選手?
-
愛知県出身、日本大学卒。4歳からゴルフを始め、中学卒業後にフィリピン留学という経歴を持ちます。国内ツアー優勝後、DP World Tourへ活動の軸を移し、欧州を主戦場に国際キャリアを築いています。

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